
| 40代前半・男性 | |
| ・歯の形を良くしたい。 ・差し歯と詰め物を白くしたい。 ・歯並びを良くしたい。 ・歯肉から出血がある。 |
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| 矯正治療+審美治療+インプラント治療+歯周治療 |

診断
歯肉が全体的に赤く腫れ、炎症を起こしていました。一部の歯肉は退縮し、歯の根元まで見えている状態。プラーク(歯垢)・歯石の巣となる歯周ポケット化している箇所も多く見られました。まずは歯肉の回復を優先させ、その様子を見ながら他の治療を行うことに。前歯はインプラント治療を希望されていたのですが、そのままではインプラント埋入に必要なスペースが十分でないため、歯列矯正にてスペースを確保することとしました。
治療経過
1. 歯周基本治療&抜歯
スケーリング&ルートプレーニングによるプラーク・歯石除去を行い、歯肉の炎症の原因を取り除きました。また、他医院で治療を受けた予後不良な前歯を1本抜歯しました。
2.矯正治療
目立たないクリスタル矯正装置を使って歯列矯正を開始。歯並びを整えると同時に、前歯部分にインプラントを埋入するスペースを確保するため、歯全体を遠心移動させました。矯正期間中はPMTCを実施してプラークケアを行いました。
3. 歯周外科手術
歯並びがある程度整った段階で、歯周ポケットが特に深かった下顎右側臼歯部分の歯肉切除を実施。歯根の病変については、トンネリングという特別な方法により、本来なら抜歯が必要なところを抜歯せずに治療しました。
4. インプラント治療
歯肉が十分に回復したところで、インプラントの埋入を実施しました。
5. 審美治療
金属の差し歯と詰め物をオールセラミックスとハイブリッドセラミックスに交換しました。また、インプラントにも差し歯を装着しました。
治療後
治療期間は2年2ヵ月。歯肉は健康を取り戻し、歯並び・色調も美しく整いました。スペースの狭かった前歯のインプラント治療は、医院によっては隣接する健康な歯を削りブリッチの差し歯とする場合もありますが、当院は包括的治療により、歯列矯正にてスペースを確保しインプラントにすることができました。予後は順調です。

※マウスオーバーすると治療前の写真に切り替わります。

- 歯周病を治したい。歯並びもきれいにしたい。(20代後半・女性)
- 上手く咬めないので、全体的に治したい。(50代後半・男性)
- 歯がぐらつく。歯並びも良くしたい。(30代半ば・女性)
- 差し歯にヒビが入った。歯並びも気になる。(30代前半・女性)
- 他医院で治した歯並びがまた悪くなってきた。(20代前半・女性)
- 差し歯を交換したい。出っ歯も治したい。(20代後半・女性)
- デコボコした歯並びを治したい。(20代前半・男性)
- 口を開ける時に引っかかる感じがある。(30代後半・女性)
- 口を開ける時に顎が鳴る。食事もしにくい。(20代半ば・女性)
- 口が開きにくく、顎に痛みもある。(20代半ば・女性)
- 全体的に治したい。でも目立つ治療は避けたい。(50代前半・女性)
- 咬み合わせを良くしたい。顔の歪みも治したい。(30代半ば・女性)
- 食事の味が変わるので、入れ歯にはしたくない。(50代半ば・女性)
- 上手く咬めないので、全体的に治したい。 (50代半ば・女性)
- 歯の形と色、歯並びの整った口元にしたい。(40代前半・男性)





