
| 30代半ば・女性 | |
| ・歯がぐらつく。 ・歯並びを良くしたい。 |
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| 矯正治療+審美治療+歯周治療 |

診断
歯肉が部分的に炎症を起こしていました。特にぐらつく歯を支える歯肉は重度の腫れと退縮があり、歯の根元まで見えている状態。この部分は咬み合わせの悪さが原因で余計な力がかかっていたこともあって、病状の進行が早まったようです。またプラーク(歯垢)・歯石の巣となる歯周ポケット化している箇所も見られました。治療計画として、まずは歯肉の回復を優先させ、その様子を見ながら矯正治療、審美治療を行うこととしました。
治療経過
1. 歯周基本治療
スケーリング&ルートプレーニングによるプラーク・歯石除去を行い、歯肉の炎症の原因を取り除きました。
2. 抜歯&矯正治療
歯の移動スペースをまず確保するため下顎左側の犬歯を抜歯し、目立たないクリスタル矯正装置を使って歯並びの矯正を開始しました。矯正期間中はPMTCを実施してプラーク(歯垢)ケアを行いました。
3. 歯周外科手術
歯並びがある程度整った段階で、プラーク・歯石の巣となる歯周ポケットの切除を行いました。
4. 審美治療
ぐらついていた歯の強度的サポートも兼ねて、隣の歯との連結クラウンによる差し歯を装着しました。また矯正治療により前に出てきた歯の形状が不良だったため、ラミネートベニアを装着しました。
治療後
治療期間は1年7ヵ月。歯肉は健康を取り戻し、歯のぐらつきは解消。歯並びも美しく整って咬み合わせも良くなりました。予後は順調で、矯正の後戻りなどもありません。

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- 歯周病を治したい。歯並びもきれいにしたい。(20代後半・女性)
- 上手く咬めないので、全体的に治したい。(50代後半・男性)
- 歯がぐらつく。歯並びも良くしたい。(30代半ば・女性)
- 差し歯にヒビが入った。歯並びも気になる。(30代前半・女性)
- 他医院で治した歯並びがまた悪くなってきた。(20代前半・女性)
- 差し歯を交換したい。出っ歯も治したい。(20代後半・女性)
- デコボコした歯並びを治したい。(20代前半・男性)
- 口を開ける時に引っかかる感じがある。(30代後半・女性)
- 口を開ける時に顎が鳴る。食事もしにくい。(20代半ば・女性)
- 口が開きにくく、顎に痛みもある。(20代半ば・女性)
- 全体的に治したい。でも目立つ治療は避けたい。(50代前半・女性)
- 咬み合わせを良くしたい。顔の歪みも治したい。(30代半ば・女性)
- 食事の味が変わるので、入れ歯にはしたくない。(50代半ば・女性)
- 上手く咬めないので、全体的に治したい。 (50代半ば・女性)
- 歯の形と色、歯並びの整った口元にしたい。(40代前半・男性)





